12のステップ

  1. 全体の目的 脚本から読み取る 主人公は○○が欲しい、、など 否定をしない肯定する
  2. シーンの目的 相手を変化させる、○○して欲しい 今までに会ったことのある人
  3. 障害(根幹) 紙に書き出す。多くて大きい方が良い。ドラマチック 戦う姿勢 自分の障害を取り込む
    <1.2.3ここまでが、脚本から読み取る作業>
  4. 代替者 私はあなたに○○して欲しい○○ 責任をとって欲しい○○
    感情のつながりの強い人 目的を果たしていない人 未解決のもの
    自分自身を使うこともある 未解決のことセラピーとして機能する 演技を通して解決する
  5. インナーオブジェクト(パーソナル化) 自分と代替者との過去の記憶をストーリーにあてはめていく
    台詞はこのときどうでもよい
    台詞中にもつねに映像が流れている 例えば、アルコール依存症、このアルコールは何なの?愛?
  6. ビートとアクション
    ビート→アクション→目的
    役柄の目的が変わる
    細かいほど緻密になる 瞬間に生きることができる
    相手もいるので、思い通りにならないこともある
  7. Moment Before
    シーンが始める前からシーンが始まっている
    パーソナルな体験を1分間してからシーンに入る
    自分をMAXにして入る。感情日記
  8. 場所と第四の壁
    代替者との間のリスクの高いパーソナルな場所を設定する
    現場にあるものと自分のパーソナルなものに置き換える
    カメラに対してもパーソナルなものに置き換える
  9. ドゥーイング 小道具の使い方
    台詞のないときになにをするか
    シーンの目的のために小道具を使う
    相手を変えるために小道具をつかう
    相手からの反応をえる、リスクの高いものを入れる
  10. インナーモノローグ
    心の中でつぶやいている台詞、実際の台詞とはちがうことを考えている
    しっかり設定すれば客に伝わる
    意図を持たずに台詞を言う人はいない
    台本にしっかり書き込む
  11. 過去の状況
    日本だとここから役作りをするが間違い
    人物の過去を推定する(パーソナル化)どういう活動をしているのか
    台本の中から考えていく 過去の体験がつながっていく
  12. 手放す
    効果的かどうかを見て、だめなものは手放す
    やりきったあと手放す